スポンサー協力のご報告

3月1日、UC San Diegoにて第27回サンディエゴ日本語スピーチコンテストが開催されました。
SDJBAは、本コンテストの趣旨に賛同しスポンサーとして協力いたしました。
 

このような地域社会への支援活動を行うことができるのも、日頃より協会を支えてくださっている会員の皆様のおかげです。心より感謝申し上げます。
 

以下、サンディエゴ日本語スピーチコンテスト様より頂きましたご報告を共有いたします。
 
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サンディエゴ日本語スピーチコンテストにご参加・ご支援くださった皆さまへ
 
第27回サンディエゴ日本語スピーチコンテストにご参加、ご支援いただき誠にありがとうございました。コンテストは3月1日(日)、UC San Diegoのキャンパスにて開催され、皆さまのご協力のおかげで大盛況のうちに終了することができました。
 

今年は13名の学生が、スピーチを発表しました。
 

どのスピーチも大変感動的で、新しい言語を学ぶことの素晴らしさとその力を改めて感じさせてくれるものでした。多くの参加者が、日本語を学ぶことで友人ができたこと、より深い人間関係を築けたこと、目標や自信を持てるようになったこと、さらには日本語を理解し、自分の思いを表現できるという「特別な力」を得たように感じていることを語ってくれました。
 

このようなイベントは、言語を学ぶことがさまざまな形で新しい扉を開き、多くの可能性を生み出すことを私たちに改めて教えてくれます。本コンテストは、参加者だけでなく、学生ボランティア、先生方、そして地域コミュニティの皆さまにとっても意義深い機会となりました。会場では多くの喜びや達成感の声が聞かれました。
 

終了後のアンケートでは、次のような感想も寄せられました。
 
・「本当に素晴らしい体験でした。日本語と言語文化の学びにとても役立ちました。この機会を通して、自分の持っている日本語の力をすべて使い、心から伝えたいスピーチを作り上げることができました。」
 
・「とても良い経験でした。自分の日本語力やこれまでの学びについて、多くの気づきと学びを得ることができました。」
 
・娘はスピーチの練習をとても楽しんでいましたし、人前で話すという新しい挑戦にも踏み出しました。難しいことに挑戦することで粘り強さが育まれます。こうした経験は、これからの人生できっと役立つと思います。」
 
 
この素晴らしいイベントを毎年開催することができるのは、皆さまからの温かいご支援とご寄付のおかげです。心より感謝申し上げます。
 

今後も、日本語と言語文化の学びを通じてコミュニティのつながりを大切にしていきたいと思います。
 

来年のイベントにも、ぜひ多くの皆さまにご参加いただければ幸いです。
 

敬具-
サンディエゴ日本語スピーチコンテスト