9月17日、SDJBAとCalifornia State University San Marcos(CSUSM)の共同開催で、
留学生とサンディエゴで働く日本人社会人をつなぐキャリアイベントを開催しました。
留学生とサンディエゴで働く日本人社会人をつなぐキャリアイベントを開催しました。
CSUSMの職員の方も挨拶してくださいました🙇♀️
パネリストの皆様✨️
今回のイベントは、SDJBA会員である三好順子さんの発案から始まりました。
「留学生たちが、実際にサンディエゴで働く日本人と関われる機会を作りたい」
この一言をきっかけに、さまざまな業界で働く日本人社会人に参加してもらい、学生たちが実際のキャリアや、サンディエゴで働くことについて直接話を聞ける機会を作ろうと、パネルディスカッションを企画しました。
6名の社会人がパネリストとして参加
今回は、SDJBAの会員を中心に、さまざまなキャリアを持つ6名のパネリストにご参加いただきました。
- 駐在員としてサンディエゴで働く方
- 日系企業で新規事業の立ち上げなどに携わる方
- 大学院留学を経てOPTからキャリアを築いている方
- UC San Diegoで研究をされている方
それぞれ異なる業界・キャリアを歩んできた方々だからこそ、学生にとっても、さまざまなキャリアの可能性を知る機会になったのではないかと思います。
CSUSMだけでなく、近隣の学生も参加
CSUSMの学生だけでなく、大学側から近隣の学校にも声をかけていただき、Palomar Collegeからも学生が参加してくださいました。学生18名、SDJBAと一般参加の社会人18名と合計34名のご参加がありました。
パネルディスカッションでは、実際の仕事やキャリアについての話を聞き、その後の交流会では学生と社会人が直接話をする時間も設けました。 今回のイベントをきっかけに、SDJBAの活動や交流会に興味を持ってくださった学生さんもいらっしゃいます。
今後、SDJBAの交流会などにも参加していただける機会があると思いますので、会員の皆さんもぜひ温かく迎えていただければと思います。
ご参加いただいた学生の皆さん、パネリストの皆さん、SDJBA会員の皆さん、そして開催にご協力いただいたCSUSMの皆さん、本当にありがとうございました!